ちっぽけなプライド
今日の練習会でのこと。
大垂水峠で風さんと一緒に飛び出して、
ゴンスケを過ぎた10%区間まで独走をしていた。
いつものようにBOSSが異次元のスピードで追撃してきた。
その後ろにはF巻君の姿が!!
必死に下ハンを持ってダンシングして喰らいついていた。
自分はそのスピードを見て反応しようとも思わなかった。
練習ではよく自分のペースを守って走るのが最も良いと言われているけれど、
実際にレースを走っていて実際に必要だと感じるのは、
体力レベルがどうというより、闘争心・気合・根性。
F巻君は練習時間も睡眠時間も圧倒的に少ないはずなのに・・・
この瞬間、精神力で負けたと思った。
自分には自転車に対する必死さが欠けてしまっていると思う。
いい加減で無計画な練習でも、
時間の余裕があるからそこそこ走ることが出来るし、
結果を求められているプロではないから現状維持で良いと思ってしまっていた。
そこそこ走れる程度のちっぽけなプライドに、
しがみついている小さな小さな自分が見えた。
大垂水峠で風さんと一緒に飛び出して、
ゴンスケを過ぎた10%区間まで独走をしていた。
いつものようにBOSSが異次元のスピードで追撃してきた。
その後ろにはF巻君の姿が!!
必死に下ハンを持ってダンシングして喰らいついていた。
自分はそのスピードを見て反応しようとも思わなかった。
練習ではよく自分のペースを守って走るのが最も良いと言われているけれど、
実際にレースを走っていて実際に必要だと感じるのは、
体力レベルがどうというより、闘争心・気合・根性。
F巻君は練習時間も睡眠時間も圧倒的に少ないはずなのに・・・
この瞬間、精神力で負けたと思った。
自分には自転車に対する必死さが欠けてしまっていると思う。
いい加減で無計画な練習でも、
時間の余裕があるからそこそこ走ることが出来るし、
結果を求められているプロではないから現状維持で良いと思ってしまっていた。
そこそこ走れる程度のちっぽけなプライドに、
しがみついている小さな小さな自分が見えた。
# by mozuku816 | 2008-06-07 23:54

